挑戦と成長、
そして未来のための変化を。
1956年(昭和31年)、トヨタ自動車の販売店として創業した『大分トヨペット株式会社』は、2026年に創業70周年を迎えました。70年の節目をスタートラインととらえ、未来に向けてさらなる挑戦を続けていきます。
70周年を記念し、代表取締役社長・與縄裕二と、以前から当社のイベントやブランドムービー等に関わり、2026年は『70周年応援アンバサダー』としても活動していただいている、タレントで俳優の佐藤あかりさんによる対談を行いました。大分に対する熱い思いを持ちながらそれぞれのフィールドで活動する2人が、「これまで」と「これから」について語り合いました。
70周年を記念し、代表取締役社長・與縄裕二と、以前から当社のイベントやブランドムービー等に関わり、2026年は『70周年応援アンバサダー』としても活動していただいている、タレントで俳優の佐藤あかりさんによる対談を行いました。大分に対する熱い思いを持ちながらそれぞれのフィールドで活動する2人が、「これまで」と「これから」について語り合いました。
Profile
対談者紹介
大分トヨペット
代表取締役社長
與縄裕二
大分トヨペット代表取締役社長。2024年6月に就任。大分になくてはならない企業を目指し、地域に貢献。最近の趣味はサウナ。
大分トヨペット
70周年応援アンバサダー
佐藤あかり
大分市出身。剣道でインターハイ3位の実績を持つ。現在は東京を拠点に、俳優やタレントとして活動するほか、剣道の普及活動にも尽力。
\ Let’s talk! /
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大分トヨペットと、
佐藤あかりさんの出会いと
これまでを聞かせてください!始まりは、ブランドムービー
與縄社長佐藤さんとの出会いは、ブランドムービーでした。
担当者から「佐藤あかりさんを起用したい」と聞いてお写真を拝見し、剣道をしていたというご経歴から、清楚で物静かなイメージを持っていました。
実際にお会いすると、想像以上に明るくて元気な方 という印象を持ちましたが、一方で、剣道で培われた「凛とした静かな強さ」のようなものを感じました。
佐藤さん活動の拠点が東京なので、地元である大分でのお仕事ができることがすごくうれしくて、オファーをいただいたときはとても幸せでした。
大分トヨペットさんのことは幼いころから知っていましたし、公式キャラクターのスマッピーにも会えるかも!と、とてもうれしかったです。
與縄社長以来、緑の大使をはじめ、当社のさまざまなイベントにも参加していただきありがとうございます。佐藤さん『スマフェス』をはじめ、いろいろなお仕事をさせていただくにつれて、大分トヨペットさんのあたたかさを感じるようになりました。
スタッフさんもみなさん優しくて、とても素敵な会社ですね。お仕事を依頼いただくたびにうれしさが何倍にもなって、大分トヨペットさんのお仕事はいつも楽しみです。
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歴史を重ねてきた、
これまでの道のりについて
教えてください。いつも支えてくださる
方々のおかげで
つないでこられた歴史
與縄社長前社長が十数年の時間をかけて、会社の理念や仕組みをつくりあげてくれました。それを社員が理解し、形にしていたので、私が代表取締役に就任した時点ですでに顧客満足度も収益性も高い、完成された状態でした。
半面、業界を取り巻く環境や、顧客ニーズも変化している今、挑戦や変化も必要です。70周年を良いきっかけとして、武道や茶道などでいわれる「守破離」の姿勢を大切にしていきたいと思っています。
これまで築いてきたものはしっかり守りつつ、新たな取り組みにも挑戦しながら、大分トヨペットらしさを確立していきたいですね。
佐藤さん大分トヨペットさんについて、以前は「車を販売するところ」というイメージでした。
しかし、実際にお仕事で関わらせていたくようになって、地域貢献活動の一環である「ふれあいグリーンキャンペーン」や、社員のご家族が参加できるイベントを開催するなど、一見すると自動車販売店とは関係がなさそうな取り組みも積極的に実施されていますよね。社長自らが率先して地域貢献活動に取り組まれている様子からも、多くを学ばせてもらっています。
與縄社長ありがとうございます。常識にとらわれないという意味では、車販売以外の取り組みは「破」のひとつだと思います。70年という時間は、いつも支えてくださる地元大分のみなさんや、社員のおかげでつないでこられた歴史ですから、地元への恩返しをしていかなければなりません。
地域の方々や、社員の家族にも「いい会社だね」と思ってもらうためには、車の購入以外の場面でも多くのお客様と接点を持ちたいです。イベントや地域貢献活動が、当社を知ってもらうきっかけになればうれしいですね。佐藤さん70年という歴史は本当にすごいと思います。「継続する」って簡単ではありませんから。
私は4歳から剣道をはじめましたが、成績はさほど良くなかったんですよ。でも、高校に入学してから「日本一になる」という目標を掲げて、練習に打ち込みました。
前向きに練習ができた理由は、チームのキャプテンや監督の存在です。私は一人で頑張れるタイプではないので、キャプテンがチームを牽引してくれたことや、監督を全国へ連れて行きたいという気持ちが強くなって、インターハイ3位という結果につながりました。
「努力すれば結果はついてくる」というこの経験が、今の芸能活動の支えにもなっています。與縄社長結果を出すまでの道のりは、決して順風満帆とはいきませんよね。
困難に直面した時に大切なのは、「かっこつけず、等身大でいること」だと思います。私が若い頃は、失敗を隠そうとすることもありました。怒られたくないですからね(笑)。
今は周囲を信頼し、正直に相談すれば協力も得られます。佐藤さんがおっしゃったように、チームのチカラってとても大きいです。会社はチームだと思っていますし、当社にはそういった互いを支え合える関係性が根づいています。
佐藤さん大分トヨペットさんのチームワークは、お仕事を通じていつも感じています。
私は、「諦めずに行動すること」を信条にしています。
人の心を動かすのは行動です。目標に向かって一生懸命に取り組んでいれば必ず見てくれている人がいるし、一人では難しいことも、チームならば実現できることが多いです。
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70周年のブランドメッセージ
「70回目のスタートライン。」
に思うことこれから80周年、
100周年へ向けたリスタート
與縄社長70周年は節目ではありますが、ゴールではありません。
これから80周年、100周年へ向けたリスタートだと位置づけています。
自動車業界が大変革期にある今こそ、挑戦する姿勢が必要です。将来の社員たちに、「あの70周年の挑戦があったから今がある」と言ってもらえるような取り組みをしていきたいですね。
佐藤さん私の、この業界でのキャリアのスタートは、リポーターの仕事でした。
選ばれたうれしさの反面、大きな責任とプレッシャーも感じましたが、仕事を通じて多くのことを学び、その経験が今につながっています。
私も、「あのときがあったから今がある」を積み重ねながら、さらに活動の幅を広げていきたいです。
與縄社長経験のひとつひとつが未来につながっていきますし、挑戦する姿勢がなければ経験値は上がりません。「お客様の視点で考え、行動する」という当社の企業理念は変わらず守るべきですが、誰もが失敗を恐れずに挑戦できる企業文化を醸成していきたいですね。 -
70周年という
アニバーサリーイヤーを、
実りある一年に「変化を実感できる一年」を
與縄社長70周年の記念事業の一環として、環境保全・地域貢献プロジェクト『グリーンサークルプロジェクト』が立ち上がりました。
佐藤さんにもさまざまな関連イベントや活動に参加していただきありがとうございます。
佐藤さん活動を通じて、間伐材についての理解が深まりました。
剣道で使う竹刀にも木材(竹)が使われていますから、とても身近に感じて。間伐材の活用と剣道をつなげるような、私だからこそできる取り組みも挑戦してみたいです。與縄社長これからも大分になくてはならない会社であるために、70周年イヤーの今年は、「変化を実感できる一年」にしていきたいです。佐藤さんの力強い応援がそのあと押しになるはずです。期待しています!佐藤さん70周年応援アンバサダーとしていろいろなご依頼をいただいていますので、全力で応援させてください!私自身も俳優やタレントとしてさらに成長し、その成果で地元大分に還元したいです。
剣道に関しては、昨年初めて主宰として、子どもたちに剣道の楽しさを知ってもらうイベント『SMILE剣道祭』を開催しました。イベントを企画して、実行することの大変さも痛感しましたが、今後も継続しながら、剣道の普及活動にも力を入れていきたいです。
70th anniversary
contents
70周年コンテンツ
佐藤あかりさん
70周年応援アンバサダー就任メッセージ